社内インフラとして暗号化サーバを構築

業種 機密区分 顧客のリスクと要望
製造業 部門秘 全社一律管理が難しいファイルの情報漏洩防止のため、システム部門が社内の共通インフラとして暗号化共有フォルダを提供。
運用基準は各部門が実態に合わせ作成し、運用する。
対策の骨子 暗号化共有サーバを提供し各部門別暗号化フォルダを作成。
情報漏洩の強化を図る。
具体策 DataClasysにより自動暗号化フォルダを部門別に提供。全社に説明後、希望部門を募り、部門別に導入。保存ファイルの基準などは各部門内でルール化。人事部門と開発部門が導入を希望し、各部門専用の暗号化フォルダを作成、運用を開始した。人事部門ではそれまで利用していた持ち出し制御管理ツールを廃止し、DataClasysでの運用に切り替えた。
効果 各部門内の重要ファイルはそれぞれの基準で管理できる。各部門では業務の実態がわかっており、重要度、機密度の高いファイルのみ確実に管理できるので実効性の高い情報漏洩対策ができた。
社内インフラとして暗号化サーバを構築