製品情報

DataClasysは、大規模ネットワークに対応して、Microsoft Word、Microsoft Excel、一太郎、AutoCADなど、ファイル形式にかかわらず、あらゆる文書をファイル単位で暗号化し、アクセス制御、編集、印刷などの利用権限管理を実現。個人情報保護法、不正競争防止法(営業機密管理)、SOX法(企業改革法)などのコンプライアンス、内部統制強化に対応したファイル管理・文書管理を実現します。

DataClasysの優位性

表面的ではない、実業務で活用されるセキュリティシステム

ユーザへの負担を強いらない利便性

1. フォルダ保存での自動暗号化

2. ダブルクリックで利用、暗号化したまま閲覧/更新可能

3. ファイル形式に依存せず、あらゆる文書をファイル単位で

4. 外部とのやり取りや、PCの持ち出しに適応する2つのオフライン機能
■社外利用型オフライン機能

大規模ネットワークにも適応できる運用性

1. 社員の異動や退職、大量のユーザ情報登録などにも迅速に柔軟に対応


2. サーバの二重化により、大規模ネットワークでの運用にも対応

DataClasysのコアテクノロジー

1. DataClasysの原点とも言える、「Advanced IRM」という発想
2. 機密情報ファイルの操作権限管理技術

DataClasys機能一覧

  • ファイル形式に依存しない、ほぼ全てのファイルを暗号化
  • 暗号化状態を保持したままでのファイルクリックによる利用
    注)アプリケーションによっては機能に制限を受ける場合があります。
  • 暗号化後の暗号化状態のままでの、マクロやリンク、全文検索、他のシステムとの連携が可能
  • 暗号化監視フォルダ、ダイレクト暗号化フォルダにより自動暗号化
    (ファイル単位/フォルダ単位での暗号化も可)
  • 極秘や部外秘などの機密区分でのファイル暗号化
  • 暗号化/復号/完全消去/列挙/閲覧/更新/削除/ファイル出力/クリップボード出力/プリンタ出力/スクリーンショット/メール添付/メール送信/ウェブ送信の権限設定
  • 暗号ファイルの有効期間の設定
  • 同一ファイルの複数機密区分での暗号化
  • 所属組織と職位とのマトリックスによる権限ポリシー設定
  • サーバへの利用者設定変更のみでの人事異動・退職等に対応(予約機能付き)
  • 操作範囲(組織範囲)を限定しての、DataClasys管理者権限の委譲
  • 機密情報ファイルを扱うアプリケーション制限
  • マルウェア対策
  • 暗号ファイルの操作ログ記録
  • CSVファイルでの人事情報一括登録
  • 管理者権限の管理
  • IDファイル利用時のパスワードポリシーの設定
  • 暗号ファイルのオフライン利用
  • IDファイル利用PC制限
  • コマンドラインインターフェースによる他の文書関連システムへの組み込みが可能

DataClasys動作環境

動作環境(ソフトウェア/対象OS)
DataClasys ユーザクライアント Windows XP(32bit)
Windows Vista(32/64bit)
Windows 7 (32/64bit)
Windows 8 (32/64bit) / 8.1 (32/64bit)
Windows 10 (32/64bit)
Windows Server 2016 (64bit)
注)仮想デスクトップ環境の上記ゲスト OS でも動作可能。仮想デスクトップ環境はVMwareやCitrixのVDI型であれば動作可能です。
注)アプリケーション共有型仮想環境の場合はご相談ください。
注)ドライバ無し版でインストールする場合は上記に加え、Windows Server 2008/2008 R2、Windows Server 2012/2012 R2で動作可能。
DataClasys マネージャクライアント Windows XP(32bit)
Windows Vista(32/64bit)
Windows 7(32/64bit)
Windows 8(32/64bit)/ 8.1 (32/64bit)
Windows 10 (32/64bit)
Windows Server 2008(32/64bit)/ 2008 R2(64bit)
Windows Server 2012(64bit)/ 2012 R2(64bit)
Windows Server 2016 (64bit)
注)仮想デスクトップ環境の上記ゲスト OS でも動作可能。仮想デスクトップ環境はVMwareやCitrixのVDI型であれば動作可能です。
DataClasys サーバ Windows Server 2008(32/64bit)/ 2008 R2(64bit)
Windows Server 2012(64bit)/ 2012 R2(64bit)
Windows Server 2016 (64bit)
注)仮想デスクトップ環境の上記ゲスト OS でも動作可能。仮想デスクトップ環境はVMwareやCitrixのVDI型であれば動作可能です。
DataClasys 自動暗号化サーバ Windows Server 2008(32/64bit)/ 2008 R2(64bit)
Windows Server 2012(64bit)/ 2012 R2(64bit)
Windows Server 2016 (64bit)
注)DataClasys 自動暗号化サーバは、NAS などの専用 OS で動作するファイルサーバを対象にフォルダ自動暗号化を設定する場合に必要となります。
注)仮想デスクトップ環境の上記ゲスト OS でも動作可能。仮想デスクトップ環境はVMwareやCitrixのVDI型であれば動作可能です。
DataClasys サーバデータベース PostgreSQL
暗号方式 公開鍵暗号方式と共通鍵暗号方式のハイブリット
◎公開鍵:RSA(鍵長 2048ビット)
◎共通鍵:AES(鍵長 256ビット)
利用実績のある主なアプリケーション ◆マイクロソフト:Office2003/2007/2010/2013(Word/Excel/PowerPoint/Access/OneNote/Publisher/Visio/Picture Manager)(32/64bit)、メモ帳、ワードパッド、ペイント、Windows Media Player、Windows フォトギャラリー、Office Viewer(Word、Excel、PowerPoint、Access Snapshot Viewer)
◆アドビシステムズ:Acrobat、Reader、Photoshop、Illustrator
◆ジャストシステム:一太郎、花子
◆富士ゼロックス:DocuWorks、TIFF Viewer
◆Apache ソフトウェア財団:Apache OpenOffice
◆オートデスク:AutoCAD、AutoCAD Mechanical、AutoCAD LT(2009以降)、Inventor、Inventor View、DWG TrueView、Vault
◆ダッソー・システムズ:SolidWorks、CATIA、eDrawings Viewer、SmarTeam
◆PTC:Creo Parametric、Windchill
◆シーメンス PLMソフトウェア:NX、JT2Go
◆三菱電機エンジニアリング:図王
◆Jiro Shimizu&Yoshifumi tanaka:Jw_cad
◆富士通:iCAD SX、iCAD MX
◆デザイン・クリエィション:CADPAC-CREATOR
◆ワコム:ECAD dio
◆エーティ:WINSTAR CAD
◆タナックシステム:CADCity
◆キヤノンITソリューションズ:TurboCAD
◆フォトロン:図脳 RAPID17
◆アンドール:CADSUPER FXⅡ
◆ベントレー・システムズ:MicroStation
◆シスプロ:Walkinside、DesignDraft
◆CHAM-Japan:ZWCAD
※アプリケーションによっては機能に制限を受ける場合があります。
※DataClasysはネスコの登録商標です。その他記載の会社名、商品名、サービス名は各社の登録商標または商標です。

関連商品