EVE MA

多要素認証との連携でDataClasysをさらに安全運用

「DataClasys」と「EVE MA」(イヴエムエー/株式会社ディー・ディー・エス製)との連携は、指紋認証などの生体認証をはじめとする多要素認証を利用したユーザー認証を行うことで、暗号化ファイルを安全に利用頂けます。また、個人情報保護法とガイドライン準拠のための二要素認証に対応し、セキュリティの強化と利便性の向上(シングルサインオン)を実現、働き方改革の推進にも寄与します。

EVE MAは、拡張性の高いプラグインアーキテクチャで、エンタープライズシステムの認証基盤における自在な認証設定を可能にします。EVE MAを導入することで、Windowsログオンや業務アプリケーションの認証を生体認証やICカード、パスワードを使った多要素認証方式へ置き換え、認証強化によるセキュリティ対策が可能です。また、Active Directoryとのシームレスな連携を実現し、所属部署や権限単位でのユーザ設定の統合管理を行い、ユーザーの異動時や設定変更を容易にします。

EVE MAの多要素認証との連携でDataClasysをより安全に運用することが可能です。「DataClasys‐EVE MA連携プログラム」を導入すると、Active Directoryに登録されたユーザ情報を介して、両システムが完全に統合運用され、効率良く安全に利用することが可能となります。「ファイル暗号化」+「多要素認証」+「シングルサインオン」、この3つの組合せが最強のセキュリティ対策を実現します。

「EVE MA」の詳細は⇒こちら

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