P-Pointer File Security

個人情報を含むファイルを見つけて暗号化

DataClasysと「P-Pointer File security」(ピーポインターファイルセキュリティ/アララ株式会社製)が連携することで、個人情報ファイルの検出から暗号化管理までを一貫して行うことができます。

P-Pointer File Securityは、PCやファイルサーバ内に散在するExcel、Word、PowerPoint、CSV、PDF、圧縮ファイルなど、業務で使用しているファイルの中から、個人情報や機密情報を含むファイルを洗い出し管理する個人情報検出・管理ソリューションです。検出した個人情報ファイルへの対処(移動・削除・コマンド実行)と管理(個人情報ファイルの保有状況や対処の履歴)ができます。
ファイルを暗号化運用する際にまず必要なのは、暗号化すべきファイルがどこにあるかを把握・棚卸しすることです。DataClasysとP-Pointer File Securityの連携では、検出された個人情報ファイルを暗号化フォルダに移動する、または移動せずその場で暗号化することができます。個人情報が暗号化されているので、標的型攻撃などで万一外部にデータが流出しても、ファイルの中身を見られることがありません。

しかも暗号化したファイルもP-Pointer File Securityで中身を検索することが可能です。個人情報ファイルが暗号化されているかどうか、さらに暗号化されていても個人情報がどこにあるのかを把握することができます。


「P-Pointer File Security」の詳細は⇒こちら

※弊社ではP-Pointer File Security単体およびDataClasys連携の両導入支援を提供しております。

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