共有フォルダの自動暗号化

ユーザに負担がない自動暗号化フォルダ

自動暗号化フォルダをあらかじめ設定するだけでユーザーに負担を強いません。自動暗号化フォルダ内では、新規ファイルの作成やドラッグ&ドロップするだけで自動的に暗号化されます。ユーザは特別な操作をする必要がなく、負担を最小限に抑えることができます。

暗号化されたファイルはこのフォルダから取り出しても暗号化されたままですので持ち出されても安全な状態を維持します。

リスクを最小限に抑えるリアルタイム暗号化

自動暗号化フォルダはリアルタイムで監視を行っています。
フォルダ内に大量のファイルがあっても即時暗号化がされます。
暗号化までのタイムラグで不正にファイルを持ち出されることを最小限に抑えることができます。

大きいデータも、心配無用!

暗号化できるファイルサイズには上限はありません。
動画やCADデータのような大きなファイルも上限なく暗号化が可能です。
また暗号化してもファイルサイズの増加は極小、元のファイルとほぼ同じですので、ストレージ容量が圧迫される心配もありません。

拡張子を意識しない暗号化

暗号化する対象ファイルの拡張子は事前に登録する必要はありません。
新たなファイル形式が増えたとしても暗号化の漏れがなく運用することができます。ユーザーは拡張子を意識することなく暗号化が可能です。

暗号化後も変わらない操作性

暗号化されてもファイル名や拡張子およびアイコンは元のままですので、暗号化前と同じくショートカットやマクロなどから参照するファイルは何ら変更をすることなく利用することができます。