委託先でインシデント発生、渡したファイルを漏えいさせない方法とは?~データ中心のゼロトラストで、渡した後のアクセスを制御する~

委託先・外部拠点とのファイル共有は、製造業・金融業・官公庁をはじめ多くの組織において日常的な業務となっており、「渡さない」という選択肢は現実的ではありません。一方で、IPA「情報セキュリティ10大脅威2025」においても「委託先を狙った攻撃」が上位に挙げられているように、委託先起点での情報漏えいリスクは年々高まっています。今後は、社外共有を前提としたうえで、「渡した後」のリスクにどう対応するかがより重要になっていきます。
本セミナーでは、IRMソリューション「DataClasys」を活用し、ファイルを外部に渡した後も閲覧・編集・印刷・コピーなどの操作権限を継続的に制御する方法について、実際の運用を踏まえて具体的に解説します。エンドポイント対策や管理的対策ではカバーしきれない委託先でのインシデント発生による漏えいリスクを、「ファイルそのものを守る」というアプローチにより抑制する実践的な対策手法をご紹介します。
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