システム要件

DataClasys
ユーザクライアント
Windows XP (32bit)、Windows Vista(32/64bit)、Windows 7(32/64bit)、Windows 8(32/64bit)、Windows 8.1(32/64bit) 、Windows 10(32/64bit)
注)ドライバ無し版でインストールする場合は上記に加えWindows Server 2008/2008 R2 Windows Server 2012/2012 R2/2016で動作可能。
DataClasys
マネージャクライアント
Windows XP (32bit)、Windows Vista(32/64bit)、Windows 7(32/64bit)、Windows 8(32/64bit)、Windows 8.1(32/64bit) 、Windows 10(32/64bit)、Windows Server 2008(32/64bit)/2008 R2(64bit)、Windows Server 2012(64bit)/2012 R2(64bit)
Windows Server 2016(64bit)
DataClasys サーバWindows Server 2008(32/64bit)/2008 R2(64bit)
Windows Server 2012(64bit)/2012 R2(64bit)
Windows Server 2016(64bit)
DataClasys 自動暗号化サーバWindows Server 2008(32/64bit)/2008 R2(64bit)
Windows Server 2012(64bit)/2012 R2(64bit)
Windows Server 2016(64bit)
注)仮想プラットフォームの上記ゲストOSでも動作可能。
暗号方式公開鍵暗号方式と共通鍵暗号方式のハイブリット
公開鍵:RSA(鍵長2048ビット)
共通鍵:AES(鍵長256ビット)
データベースPostgreSQL
シンクライアント環境での動作実績Microsoft:Remote Desktop Services(RDS)
Citrix:XenApp,XenDesktop
VMware: Horizon View
Parallels:2X Remote Application Server(RAS)

※ 仮想デスクトップはVDI/SBC方式に対応。(方式によって個別設定が必要になる場合があります。)
※ NASなどの専用OSで動作するファイルサーバを対象にフォルダ自動暗号化を設定する場合に必要となります。
※ 仮想環境での動作は、仮想プラットフォームを提供するベンダにより動作保障範囲が異なるため、お客様による障害切分けを前提としてお使いいただくことがあります。
※ メーカーによるサポート終了製品への対応はご相談ください。

Windows10対応ポリシー

 Windows10 サービシングモデル*に対するDataClasysの対応方針

Windows 10に新しい機能更新プログラム(大型アップデート)が公開された際は、当該のWindows10の環境に対して4か月後までを目途に以下の対応を行います。

  • Windows 10の機能更新プログラム公開時点でのDataClasys最新バージョンにおける動作確認
  • 動作確認において重大な問題が発見された場合の対応版のリリース

DataClasysの新しいバージョンをリリースする際は、以下のWindows 10の環境で動作確認を行います。

  • DataClasysの新バージョンリリース時点でのWindows10最新バージョン環境
  • DataClasysの新バージョンリリース時点でマイクロソフト社のサポート期限内となっているLTSC(旧名:LTSB)環境

※「Windows10サービシングモデル」とは、機能更新プログラムの提供モデルを指した名称です。

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