システム要件

DataClasys
ユーザクライアント
Windows XP(32bit/64bit)
Windows Vista(32/64bit)
Windows 7(32/64bit)
Windows 8(32/64bit)
Windows 8.1(32/64bit)
Windows 10(32/64bit)
Windows 11(64bit)

注)ドライバ無し版でインストールする場合は上記に加えWindows Serverの以下のバージョンで動作可能
Windows Server 2008
Windows Server 2008 R2
Windows Server 2012
Windows Server 2012 R2
Windows Server 2016
Windows Server 2019
Windows Server 2022
DataClasys
マネージャクライアント
Windows XP(32bit/64bit)
Windows Vista(32/64bit)
Windows 7(32/64bit)
Windows 8(32/64bit)
Windows 8.1(32/64bit)
Windows 10(32/64bit)
Windows 11(64bit)
Windows Server 2008(32/64bit)/2008 R2(64bit)
Windows Server 2012(64bit)/2012 R2(64bit)
Windows Server 2016(64bit)
Windows Server 2019(64bit)
Windows Server 2022(64bit)
DataClasys サーバWindows Server 2008(32/64bit)/2008 R2(64bit)
Windows Server 2012(64bit)/2012 R2(64bit)
Windows Server 2016(64bit)
Windows Server 2019(64bit)
DataClasys 自動暗号化サーバ【オンプレミス環境】
Windows Server 2008(32/64bit)/2008 R2(64bit)
Windows Server 2012(64bit)/2012 R2(64bit)
Windows Server 2016(64bit)
Windows Server 2019(64bit)
Windows Server 2022(64bit)
注1)仮想プラットフォームの上記ゲストOSでも動作可能。
注2)上記に含まれないプラットフォーム上の共有フォルダに対しては、ネットワーク越しに設定を行うことで自動暗号化が可能となります。

【クラウドサービス】
Microsoft Azure Files
Amazon FSx for Windows File Server
暗号方式公開鍵暗号方式と共通鍵暗号方式のハイブリット
公開鍵:RSA(鍵長2048ビット)
共通鍵:AES(鍵長256ビット)
データベースPostgreSQL
Amazon RDS for PostgreSQL
Amazon Aurora
Azure Database for PostgreSQL
シンクライアント環境での動作実績【オンプレミス環境】
Microsoft:Remote Desktop Services(RDS)
Citrix:XenApp,XenDesktop
VMware: Horizon View
Parallels:2X Remote Application Server(RAS)

【クラウドサービス】
Azure Virtual Desktop(Windows 10 Enterprise、Windows 11 共にマルチセッションへ対応可能)
AccountSyncによるユーザ同期可能なディレクトリサービスActive Directory
Global Catalog
Azure Active Directory(Azure Active Directory Domain Service経由で接続可能)
  • 仮想デスクトップはVDI/SBC方式に対応。(方式によって個別設定が必要になる場合があります。)
  • NASなどの専用OSで動作するファイルサーバを対象にフォルダ自動暗号化を設定する場合に必要となります。
  • 仮想環境での動作は、仮想プラットフォームを提供するベンダにより動作保障範囲が異なるため、お客様による障害切分けを前提としてお使いいただくことがあります。
  • メーカーによるサポート終了製品への対応はご相談ください。

Windows 10 及び Windows 11対応ポリシー

Windows 10 及び Windows 11に新しい機能更新プログラム(大型アップデート)が公開された際は、当該の環境に対して4か月後までを目途に以下の対応を行います。

  • Windowsの機能更新プログラム公開時点でのDataClasys最新バージョンにおける動作確認
  • 動作確認において重大な問題が発見された場合の対応版のリリース

DataClasysの新バージョンをリリースする際は、以下のWindowsの環境で動作確認を行います。

  • DataClasysの新バージョンリリース時点でのWindows 10 及び Windows 11の最新バージョン環境
  • DataClasysの新バージョンリリース時点でマイクロソフト社のサポート期限内となっているLTSC(旧名:LTSB)環境

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