きめ細かい権限制御

職制に応じた権限制御

DataClasysは、暗号化ファイルの閲覧や編集など、細かな操作権限を利用者の役割に応じて設定することができます。

例えば、管理職と一般社員と派遣社員といった職位情報、設計者と営業の担当業務など、機密ファイルを扱う役割に応じた権限を付与することで、漏洩に繋がる操作を制御し情報漏洩を防ぐことができます。

中央管理された権限設定

暗号化ファイルに対する権限設定は、DataClasysサーバで管理されています。利用中の暗号化ファイルの権限を変更する場合は、ファイルを回収する必要はなく、管理者がサーバへ権限の付与や剥奪などの設定変更を行うことで利用中の暗号化ファイルへ反映されます。