変わらない使い勝手

生産性への影響

セキュリティ対策を施行する際、システムや利用者に対して様々な制限や新しい操作を覚える必要など、利用者の負担が増えることで生産性や収益性が下がってしまうことが懸念されます。

設計や生産部門が扱う技術情報や製品情報など、特に収益部門が扱う機密情報の漏洩対策を行う際は、生産性へ悪影響を与えないよう考慮する必要があります。

使い勝手を変えないセキュリティ対策

DataClasysは、システムの使い勝手を変えることなく、機密情報の漏洩対策を行うことができます。

DataClasysで暗号化したファイルを利用する際、アプリケーションはこれまでの利用と変わらない操作で利用できるので、暗号化したからといって新しい操作を覚える必要はありません。
ファイルを暗号化してもファイル名やアイコンは変わらないので、ショートカットやマクロなどがリンク切れとなることがありません。

DataClasysで機密ファイルを暗号化したとしても、利用者は今まで通りの使い勝手でファイルやシステムを利用できるので、生産性へ影響を与えることなくセキュリティ対策を行うことができます。