LDAP Manager

様々なアカウントと連携してDataClasysを自動起動

「DataClasys」と「LDAP Manager」(エルダップマネージャ/エクスジェン・ネットワークス株式会社製)の連携により、アカウントを統合することで、ユーザと管理者の両方の利便性を向上させることができます。

LDAP Managerは、多くのシステムのアカウント情報を統合管理できます。様々なシステムにユーザが存在する、社員が増えたり人事異動時にユーザ登録を行うシステムが多すぎるなどの問題に対応します。DataClasys×LDAP Manager連携により、DataClasysのアカウント情報をLDAP Managerで管理することで数多くある他のシステム(Active Directory、RDBMS、グループウェア等)のアカウント情報と一元管理が実現します。

DataClasysユーザクライアントは、LDAP Managerのシングルサインオン機能を使用してパスワードを意識せずに起動することができます。ユーザはパソコンを起動しWindowsにログオンするだけで自動的にDataClasysが起動、DataClasysを意識することなく暗号化ファイルを利用できます。アカウント情報はLDAP Managerのディレクトリサーバで集中管理されるので、安全で効率の良いシングルサインオン環境が整備可能です。

「LDAP Manager」の詳細は⇒こちら

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