暗号化システム「DataClasys」がクラウドストレージサービスを提供するスターティアレイズと提携

暗号化システム「DataClasys(データクレシス)」を製造・販売する株式会社DataClasys(本社:東京都千代田区、代表取締役:曽我祐二郎、 以下DataClasys)は、スターティアホールディングス株式会社(本社:東京都新宿区、代表:本郷秀之、コード:3393)の子会社で クラウドストレージサービス「セキュアSAMBA」を提供するスターティアレイズ株式会社(本社:東京都新宿区、代表:古川征且)と 製品の販売に関する契約を締結し、業務提携したことを発表いたします。

働き方改革の推進や災害対策、新型コロナウィルスへの対策で個人情報や営業秘密情報などを安全に共有できる仕組みが求められており、 企業規模を問わず1,850社以上の導入実績※を持つスターティアレイズ株式会社と提携するに至りました。
※2019年11月時点での実績です

スターティアレイズ社は今回の業務提携により、同社が提供するクラウドストレージサービス「セキュアSAMBA」と ファイル暗号化システム「DataClasys(データクレシス)」を連携させ、 テレワーク(モバイルワークや在宅勤務)におけるファイル共有の情報漏洩対策を実現します。

提供開始時の連携では「DataClasys」はオンプレミス提供となりますが、将来的に 「セキュアSAMBA」と連携した「DataClasys」をクラウド環境にて提供可能とします。

また、DataClasys社としても、「セキュアSAMBA」にファイルを保管することで自動的に暗号化しクラウド上で共有できるので、 ファイルを常時暗号化してサイバー攻撃に備えたい企業、ヒューマンエラーによる情報漏洩を防止したい企業に提案が可能となります。
※サービスの利用には別途お申込が必要となります

■「セキュアSAMBA」とは

セキュアSAMBA

中小企業に一番選ばれている法人向けのオンラインストレージです。インターネットがあれば、 外付けハードディスクのような感覚でいつでも、どこでも、簡単に、安全にファイル共有が行えます。 また、様々なデバイスからがアクセス可能で、アクセス経路は全て暗号化されています。 使いやすくセキュリティに優れているオンラインストレージがセキュアSAMBAです。

■「DataClasys」とは

「DataClasys(データクレシス)」は、Microsoft Office関連ファイル、テキストやCSVファイル、PDFファイルはもとより、Microsoft Access、動画、CADなど、Windowsアプリケーションが扱うあらゆるファイルを保護・管理する国産のファイル暗号化システムです。
権限者のみ暗号化されたままファイルを開いて操作することが許可されます。閲覧/更新のほか、印刷/スクリーンショット/コピー&ペースト/メール添付などを禁止することができるので、利用を許可されたユーザからの故意の漏洩を防止することも可能、個人情報から営業秘密情報まで幅広いファイルを守ります。
官公庁・自治体、金融業、製造業を中心に幅広い業界でご利用いただいております。

■会社概要

会社名:株式会社DataClasys(DataClasys CO., LTD.)
URL:https: //www.dataclasys.co.jp/
所在地:〒101-0032 東京都千代田区岩本町1-10-5 TMMビル7階
設立:2018年10月1日
資本金:10,000,000円
代表取締役:曽我 祐二郎

事業内容:

・ファイル暗号化製品DataClasysの開発・販売
・DataClasys関連製品の販売
・セキュリティ関連のコンサルティングサービス
・セキュリティ関連のシステム構築・運用サービス

※株式会社DataClasysは情報漏洩対策ソリューション専門企業として2018年10月1日に株式会社ネスコから分社いたしました。
※記載されている会社名及び商品名/サービス名は、各社の商標または登録商標です。